【釜山・海雲台】ひとりでこう回る!スヌーピーカフェ→海さんぽ→パン屋の半日コース

SNOOPY PLACE釜山のスヌーピーケーキとアイスカフェラテ ひとり飯・カフェ
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釜山ひとり旅で「海が見たい!」と思ったら、やっぱり海雲台(ヘウンデ)ではないでしょうか。

今回は、東横イン釜山中央駅を拠点に、海雲台をひとりでのんびり楽しんできた半日コースをまとめました。スヌーピーカフェ、ベーカリー、海さんぽまで、実際にかかった金額も正直に紹介します😊

海雲台の海と砂浜

先に、今回の半日コースと使ったお金をまとめるとこんな感じです👇

  • SNOOPY PLACE 釜山(カフェ休憩)…13,500ウォン
  • MUMUベーカリー(ジュース+パン)…18,100ウォン
  • 合計…約31,600ウォン(約3,500円前後)

まずは、TikTok動画でスヌーピーカフェの雰囲気をご覧ください💗

https://www.tiktok.com/@hasu_trip/video/7666788147895815444

中央駅から海雲台への行き方

わたしは東横イン釜山中央駅に泊まっていたので、地下鉄1号線「中央駅」から西面(ソミョン)で2号線に乗り換えて、海雲台方面へ向かいました。乗り換え込みでだいたい50分前後の、のんびり電車旅です。

最初の目的地がスヌーピーカフェなら、2号線「冬柏(トンベク)駅」で降りて歩くルートがおすすめです(1番出口から徒歩約8分)。バスで行く方法などほかの行き方もあるので、NAVERマップで現在地からのルートを確認してみてくださいね。

※所要時間やルートは、出発前にNAVERマップで最新を確認してくださいね。

SNOOPY PLACE 釜山|スヌーピー尽くしの癒しカフェ

人気カフェだけど、平日はゆったりできて狙い目でした…!

まず向かったのは、スヌーピーのテーマカフェ「SNOOPY PLACE 釜山」。店内はどこを見てもスヌーピー尽くしで、入った瞬間からテンションが上がります🎶

SNOOPY PLACE釜山の入り口

お店の前では、サーフィンをするスヌーピーの像がお出迎えしてくれます😊

SNOOPY PLACE釜山の前のサーフィンをするスヌーピーの像

わたしが行ったのは平日で、店内は全然混んでいなくて、ひとりでもゆったり過ごせました。土日は混みそうなので、静かに楽しみたい方は平日が狙い目かもしれません。

SNOOPY PLACE釜山の店内席

ショーケースには、スヌーピーの顔がのったケーキがずらり。どれにするか迷ってしまいました😊

SNOOPY PLACE釜山のケーキショーケース

注文したのは、アイスカフェラテ(6,000ウォン)とスヌーピーケーキ(7,500ウォン)で合計13,500ウォン。ケーキはスヌーピーの顔がのっていて、食べるのがもったいない可愛さでした…!💗

SNOOPY PLACE釜山のスヌーピーケーキとアイスカフェラテ

お店の場所をチェック👉 SNOOPY PLACE 釜山はこちら(NAVERマップ)
※アプリを入れている方は、日本語で地図が見られます✨

🏠 SNOOPY PLACE 釜山(스누피플레이스)
🚃 地下鉄2号線 冬柏駅 1番出口 徒歩約8分
⏰ 10:00〜21:00(最新はNAVERマップで確認
💰 アイスカフェラテ+スヌーピーケーキ 13,500ウォン

⚠️ CHECK! 営業時間やメニューは変更されることがあるので、お出かけ前に必ず最新の公式情報を確認してくださいね。

移動はずっと地図アプリ頼りでした。わたしの通信の準備は、韓国旅はahamo(アハモ)が最強!にまとめています。

海辺さんぽ|海雲台といえばやっぱり海

カフェを楽しんだあとは、海雲台の海沿いをのんびりお散歩。

わたしが行ったときは、砂浜に砂で作られた大きなモニュメント(砂像)がいくつも並んでいて、眺めながら歩くだけでも楽しかったです

海雲台の砂で作られたモニュメント

miffy store BUSAN|釜山限定ミッフィーが可愛すぎた

近くのミッフィーショップ「miffy store BUSAN」ものぞいてきました。買わなくても、見ているだけで癒されるので、キャラクター好きさんはぜひ立ち寄ってみてください。

海雲台のmiffy store BUSANの外観

店内には、釜山限定「電車ミッフィー」のグッズがずらり。キーホルダーがとにかくかわいいんです💗

miffy store BUSANの釜山限定電車ミッフィーのキーホルダー

韓国らしいデザインの雑貨も多くて、見ているだけでも楽しめました。

miffy store BUSANの韓国らしいデザインのミッフィーグッズ

カプセル列車(ブルーラインパーク)|乗らなくても絵になる

そして海雲台といえば、海沿いを走るカラフルなカプセル列車(ブルーラインパーク)。わたしは乗らずに「見るだけ」でしたが、写真を撮るだけでも十分楽しめます🚃

線路沿いには「グリーンレールウェイ」という海沿いの遊歩道が続いています。わたしは入口のあたりを少し歩いただけですが、カプセル列車を眺めながらの海辺さんぽ、それだけでも十分気持ちよかったですよ🌊

(写真は以前訪れたときのもの。上をカプセル列車が走る、こんな道です)

海雲台グリーンレールウェイの遊歩道。上の線路をカプセル列車が走り、右手に海が見える

ちなみにブルーラインパークには、上の線路を走る「スカイカプセル」と、海沿いを走る普通の「海辺列車(ビーチトレイン)」の2種類があります。スカイカプセルは人気で予約が埋まりやすいので、乗ってみたい方は事前予約が安心です。

尾浦駅で間近に見た赤いスカイカプセルと海辺列車のりばの案内板

海沿いを走る海辺列車はこんなレトロなデザイン(以前訪れたときに撮った写真です)🚋

海雲台ブルーラインパークの青い海辺列車(ビーチトレイン)

MUMUベーカリー|ジュースでひと休み&パンをテイクアウト

最後に立ち寄ったのは、海雲台の「MUMUベーカリー」。カフェとベーカリーが一緒になったお店です。

海雲台MUMUベーカリーの入り口

まずカフェで、レモネードのようなさっぱり系ジュース(6,500ウォン)を飲みながらひと休み。歩き疲れた体に染みました🍋

MUMUベーカリーで飲んだジュース

そのあと下のベーカリーに降りて、パンをテイクアウト(11,600ウォン)。持ち帰って翌朝ごはんにできるんです🍞

売り場にはサンドイッチや焼き菓子がずらり。どれも美味しそうで、本気で迷いました😅

MUMUベーカリーのサンドイッチと焼き菓子の売り場

選んだパンは、かわいい紙袋に入れてくれました。

MUMUベーカリーのテイクアウトの袋

お店の場所をチェック👉 MUMUベーカリーはこちら(NAVERマップ)
※アプリを入れている方は、日本語で地図が見られます✨

🏠 MUMUベーカリー(Who’s Who MUMU)
🚃 海雲台 タルマジ通りエリア(場所は上のNAVERマップで確認
⏰ 10:00〜20:30(最新はNAVERマップで確認
💰 ジュース 6,500ウォン・パンのテイクアウト 11,600ウォン

⚠️ CHECK! 営業時間は変更されることがあるので、お出かけ前に必ず最新情報を確認してくださいね。

よくある質問|海雲台ひとり半日コースQ&A

海雲台の半日コースについて、よく聞かれることをまとめました。

スヌーピーカフェ(SNOOPY PLACE 釜山)への行き方は?

地下鉄2号線「冬柏(トンベク)駅」1番出口から徒歩約8分です。海雲台駅より冬柏駅からのほうが近めです。バスなど他の行き方もあるので、NAVERマップでの確認もおすすめです。

カプセル列車は乗らなくても楽しめる?

楽しめます。わたしは乗らずに「見るだけ」でしたが、海沿いを走るカラフルな車体を眺めて写真を撮るだけでも十分満足でした。

釜山駅側(中央駅)から海雲台までどのくらい?

地下鉄で西面(ソミョン)乗り換え、だいたい50分前後です。半日あればゆっくり往復できます。

まとめ|海雲台はひとりでのんびりが最高

今回の海雲台ひとり半日コースは、こんな流れでした。

  • 冬柏駅 → SNOOPY PLACE 釜山(カフェ休憩)
  • 海雲台の海辺さんぽ(砂のモニュメント)
  • ミッフィーショップをのぞく
  • カプセル列車を眺めて写真タイム
  • MUMUベーカリー(ジュース&パンのテイクアウト)で締めて帰る

予定を詰め込まず、海を見ながらのんびり歩く。それだけで大満足の半日になりますよ🌝ひとりだからこそ、自分のペースで海雲台を楽しんでみてくださいね😊