【釜山・影島】ヒンヨウル文化村をひとりさんぽ!海カフェ・アイス・ミッフィーカフェ

ヒンヨウル文化村のモザイクタイルの塀と海 ひとり飯・カフェ
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釜山の「文化村」といえば甘川(カムチョン)文化村が有名です。でも「ほかにも行ってみたい観光地はないかな?」と探していて見つけたのが、影島(ヨンド)のヒンヨウル文化村(흰여울문화마을/Huinnyeoul Culture Village)。細い路地と青い階段、そのすぐ下に海が広がる、歩いているだけで絵になる場所です。

「ヒンヨウル(흰여울)」は韓国語で「白い早瀬」という意味です。

日本語では「ヒンヨウル文化村」「ヒニョウル文化村」と書かれることも多く、NAVERマップでは「ヒニョウル文化村」と表示されます。呼び方が違うだけで、どれも同じ場所です。

今回は、ひとりでのんびり歩いてきた実体験を、行き方から値段まで正直にまとめました😊

ヒンヨウル文化村から見える釜山の海と街並み

先に、今回まわったスポットと使ったお金をまとめるとこんな感じです👇

  • ヨウルチェクチャン(海の見えるカフェ)…アイスラテ 6,300ウォン
  • ソソハン・ヒンヨウル(雑貨店)…見るだけでも楽しい
  • Hail le(アイスクリーム店)…チョコソフト 4,000ウォン
  • miffy cafe BUSAN(バスで移動)…抹茶ラテ 7,000ウォン
  • 合計…17,300ウォン(約1,900円前後)

ヒンヨウル文化村への行き方|電車では行けません

まず大事なポイント。ヒンヨウル文化村がある影島には地下鉄が通っていないので、公共交通での行き方はバスのみです(タクシーで向かう手もあります)。わたしはバスで行きました。

定番ルートは、地下鉄1号線「南浦(ナンポ)駅」6番出口近くのバス停から7・71・508番のバスに乗って「ヒンヨウル文化村(흰여울문화마을)」バス停で下車。釜山駅方面からなら508番などでも行けます。

わたしはこの日、ノッテ・ラ・ミアに荷物を預けてから、東横イン釜山中央駅の前あたりのバス停からバスに乗りました。中央駅エリアからも508番などのバスがヒンヨウル文化村方面へ行くので、南浦まで戻らなくても乗れて便利です(乗り場の位置はNAVERマップでの確認が確実です)。

※バスの系統・所要時間は、出発前にNAVERマップで最新を確認してくださいね。

※NAVERマップの日本語表示では、「白瀬文化村」という翻訳名で表示されることがあります。同じ場所なので安心してくださいね。

バスの経路も現在地も、NAVERマップがないと調べられません。ネットがつながっていることが前提になります。わたしの通信の準備は、こちらにまとめています。

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青い階段と海の路地|村さんぽが最高だった

バスを降りて村に入ると、さっそく海! 右手に海、左手にお店や上へ続く階段が並ぶ道を、のんびり歩いていきます。

ヒンヨウル文化村の海沿いの道。右手に海、左手に家やお店が並ぶ

波の模様が描かれた青い階段は、かわいくて絵になるスポット。

ヒンヨウル文化村の波模様の青い階段

海沿いの遊歩道にはモザイクタイルの塀や「ヒンヨウルロGO(흰여울로GO)」のオブジェもあって、写真を撮る手が止まりませんでした📷

ヒンヨウル文化村の海沿いにある흰여울로GOのオブジェ

白い壁にカラフルな家の壁画が描かれた一角も、人気のフォトスポットです。

ヒンヨウル文化村の白い壁に描かれたカラフルな家の壁画

入場料はなく、海沿いの遊歩道は自由に散策できます。村の中には小さなカフェや雑貨のお店が点在していて、休憩しながらのんびり回れます😊

ヨウルチェクチャン|大きな窓から海を眺められるカフェ

歩き疲れて「どこかでひと休みしたいな」と思っていたときに、たまたま入ったのが黄色い外観のカフェ「ヨウルチェクチャン(여울책장)」でした。「coffee, drink, dessert & book」の看板が目印です。

ブックカフェヨウルチェクチャン(여울책장)の看板

窓の外はすぐ海。アイスラテ(6,300ウォン)を飲みながら、海をぼーっと眺める時間が最高でした☕

여울책장のアイスラテと窓の外の海

ひとりでもゆったり過ごせる雰囲気

여울책장の海が見える店内席

お店の場所をチェック👉 ヨウルチェクチャンはこちら(NAVERマップ)
※アプリを入れている方は、日本語で地図が見られます✨

🏠 ヨウルチェクチャン(여울책장)
🚃 ヒンヨウル文化村のメイン通り・ヒンヨウル通り(흰여울길)沿い
⏰ 09:00〜19:30(最新はNAVERマップで確認
💰 アイスラテ 6,300ウォン

⚠️ CHECK! 営業時間は変更されることがあるので、お出かけ前に必ず最新情報を確認してくださいね。

ソソハン・ヒンヨウル|海の見える小さな雑貨店

散歩の途中で見つけた、黄色い壁の雑貨店「ソソハン・ヒンヨウル(소소한흰여울)」。

黄色い壁の雑貨店소소한흰여울の入り口

釜山の風景ポストカードや猫の文具、エコバッグなど、かわいい小物がぎっしりで、見ているだけでも楽しいお店でした。おみやげ探しにもぴったりです🛍

소소한흰여울の釜山デザインのポストカード
소소한흰여울のエコバッグや文具などの雑貨

お店の場所をチェック👉 ソソハン・ヒンヨウルはこちら(NAVERマップ)
※アプリを入れている方は、日本語で地図が見られます✨

🏠 ソソハン・ヒンヨウル(소소한흰여울)
🚃 ヒンヨウル文化村内・ヒンヨウル通り(흰여울길)沿い
⏰ 決まった営業時間の情報は見つかりませんでした(開いていたらのぞいてみてください😊)
💰 ポストカード・エコバッグなどの小物(お値段はお店で確認)

⚠️ CHECK! 営業時間は変更されることがあるので、お出かけ前に必ず最新情報を確認してくださいね。

Hail le(ヘイルル)|クジラの看板が目印のアイスクリーム店

村さんぽの締めは、青いクジラの看板がかわいい「Hail le」で。

クジラのロゴが目印のHail leの看板

チョコのソフトクリームは4,000ウォン。海を見ながら食べるソフトクリームは、それだけでごほうびです🍦

Hail leのチョコソフトクリーム

お店の場所をチェック👉 Hail leはこちら(NAVERマップ)
※アプリを入れている方は、日本語で地図が見られます✨

🏠 Hail le(ヘイルル・헤일르)
🚃 ヒンヨウル文化村内
⏰ 9:00〜19:00(最新はNAVERマップで確認
💰 チョコソフトクリーム 4,000ウォン

⚠️ CHECK! 営業時間は変更されることがあるので、お出かけ前に必ず最新情報を確認してくださいね。

miffy cafe BUSAN|バスで行けるミッフィーの世界

ヒンヨウル文化村からは少し離れているので、バス移動がおすすめです…!

文化村を楽しんだあとは、同じ影島にあるミッフィーのテーマカフェ「miffy cafe BUSAN」へ。わたしはヒンヨウル文化村からバスで移動しました🚌

オレンジ色のコンテナの建物に「explore miffy’s world」の文字。入る前からわくわくします。

オレンジ色のコンテナが目印のmiffy cafe BUSANの外観

注文したのは抹茶ラテ(7,000ウォン)。ミッフィーのグラスとナプキンがかわいくて、窓の外には海と大きな橋という贅沢な組み合わせです💗

miffy cafe BUSANのミッフィーグラスに入ったラテ

グッズショップにはミッフィーのぬいぐるみや雑貨がずらり。ファンにはたまらない空間でした。

miffy cafe BUSANのミッフィーグッズ売り場

お店の場所をチェック👉 miffy cafe BUSANはこちら(NAVERマップ)
※アプリを入れている方は、日本語で地図が見られます✨

🏠 miffy cafe BUSAN(미피카페 부산)
🚃 ヒンヨウル文化村からバスで移動(影島・ワチロ51ボンギル(와치로51번길)2)
⏰ 平日 11:00〜22:00/土日 11:00〜23:00(最新はNAVERマップで確認
💰 抹茶ラテ 7,000ウォン

⚠️ CHECK。 営業時間は変更されることがあるので、お出かけ前に必ず最新情報を確認してくださいね。

よくある質問|ヒンヨウル文化村Q&A

ヒンヨウル文化村について、よく聞かれることをまとめました。

電車(地下鉄)で行ける?

行けません。影島には地下鉄がないため、バスかタクシーになります。南浦駅6番出口近くから7・71・508番バスで「ヒンヨウル文化村」下車が定番ルートです。

入場料はかかる?

かかりません。村の路地や海沿いの遊歩道は自由に散策できます。

miffy cafe BUSANへは文化村から歩ける?

少し離れているので、わたしはバスで移動しました。同じ影島内なので、セットで回るのがおすすめです。

このあとは釜山駅エリアに戻って、チェジュ家のあわび粥でごはんにしました。そのお話は釜山駅ひとりごはんの記事にまとめています🍚

まとめ|影島は「海+かわいい」がそろう半日コース

今回のヒンヨウル文化村さんぽは、こんな流れでした。

  • バスで「ヒンヨウル文化村」下車 → 村さんぽ(青い階段・海の路地など)
  • ヨウルチェクチャンで海を見ながらアイスラテ(6,300ウォン)
  • ソソハン・ヒンヨウルで雑貨みやげチェック
  • Hail leでチョコソフト(4,000ウォン)
  • バスでmiffy cafe BUSANへ(ラテ7,000ウォン)

海を眺めて、カフェでひと休みして、かわいい雑貨とミッフィーで締める。ひとりでも大満足の影島半日コースでした。南浦や釜山駅エリアからバスで行きやすいので、釜山旅のプランに気軽に組み込めますよ😊